動悸でお困りなら

動悸でお悩みでしたら、岡山市北区奉還町へ

  • 何もしていないのに心臓がどきどきする
  • いつもよりも心臓の鼓動が激しい気がする
  • どく、どく、んっ、どく、どくと心臓が一休みしている気がする
  • 最近、貧血気味だ
  • 息ぐるしい感じがする
  • 不整脈と診断された
  • 脈拍が遅いような気がする

こういった心臓にまつわる不快な鼓動を感じる場合、我慢せずに当院へご連絡ください。

不規則に起こる動悸は改善する事ができます!

人前で緊張していたり、自分の身に危険が迫っていたり。

あるいは恋愛のドキドキや映画のクライマックスでドキドキ、、、しかしこれが、運動も何もしていない状態でいきなりドキドキし出すと「あれ?病気!?」なんて早合点してしまいます。

心臓は人体が活動する上で欠かせない、いえ、生きる上で欠かせない臓器です。

その臓器に異変があると何も無くても少し不安になります。

では、その動悸が起こる原因と症状を見ていきましょう。

動悸って何?

動悸とは、心臓が早く高鳴り、脈拍が速くなる事を言います。

簡単に言えば、激しい運動をした後や、階段を急いで上った時、それから緊張する時に起こる「あの」ドキドキの事です。

しかし、いま挙げた状態はあくまで健康的な身体の反応です。問題になるのは別に緊張もしてないのに、運動もしていないのにいきなり動悸が激しくなる事です。その原因は自律神経の乱れであったり、身体の病であったりします。

ではまず始めに、心臓と言う臓器について確認します。

中学校の保健体育の授業のおさらいですね。

心臓は右心房、右心室、左心房、左心室という4つの部屋から出来ていて、全身に血液、酸素、栄養などを運ぶポンプの役割をしています。

心臓は生まれてから死ぬまで止まる事はなく、一生のうちで30億回鼓動するといわれています。

一般的な成人の場合だいたい1分間に60~70回鼓動しています。

また、心臓は全部筋肉で出来ていて、微弱な電気信号によって動いています。

では、その心臓を動かしているのは誰かご存知ですか?

これは脳の視床下部という場所が自律神経という大切な神経をコントロールして、更にその自律神経が心臓をコントロールして動かしています。

説明が長くなりますが「動悸」の症状に関わる大切な内容ですので続けます。

さて、今度は自律神経という言葉が出てきました。これは最近「自律神経の乱れ」など多くの健康関係のメディアに取り上げられていますのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

ここではあまり詳しく取り上げませんが、自律神経は心臓の動きをコントロールするだけでなく、消化器、呼吸器、循環器など私たちが「意識しないでしている生命維持活動」を管理しています。

自律神経はさらに交感神経、副交感神経という二つの神経から成り立っています。この二つは昼と夜のような関係でどちらかが働いている時は、どちらかが休んでいます。

交感神経は主に日中に働き、身体を動かしたり、緊張したり、状況に合わせて脈拍を上げたり下げたりしています。

逆に副交感神経は夜中に働き、身体をリラックスさせて緊張をほぐし、睡眠を促します。

何もしていないときにおきる「動悸」はこの自律神経の乱れや、心臓に関わる病が原因と考えられています。

どんな原因で動悸が起こるのですか?

動悸の原因は挙げだすとキリがありません。そもそも動悸という症状そのものの程度が人によってまちまちであり、すべての方にあてはまる答えはございません。

ですから、今回は代表的なものを選んでご紹介できればと思います。

「不整脈」

「私、不整脈があるんだ」と友人や知人に言われたら、どういった反応をしますか?

だいたいの場合、「ふーん、そうなんだ。」と返答すると思います。

なぜかというとあまりよく知らないからです。不整脈というのはその名の通り、心臓が脈打つ回数が不規則だったり、早かったり、遅くなる事を指しています。

この不整脈自体で命を落とすことは現代では稀だといえます。

心臓は電気信号で動いていると前述しましたが、この電気信号が少し故障してしまうのが不整脈の正体です。

今回は動悸についての回なので深くは扱いませんが、このままでは「言いっぱなし」になってしまうので簡単にご説明すると、不整脈は信号の故障で起こり、心筋梗塞や狭心症などの病は心臓の血管の病気なのです。

話を戻して、不整脈には脈拍が遅くなるもの、早くなるもの、タイミングが外れるものがあり、そのどの状態でも動悸が起こる原因となります。

例えば、脈が速くなるという事は心臓も早く動いていますし、脈が遅くなる。あるいはタイミングがズレると心臓は「早く血液や酸素を体に送らないと」という風になるのでいずれにしても動悸が早くなります。

「更年期」

更年期は45~55歳の女性に見られる身体の転換期で主に女性ホルモン(エストロゲン)の減少によって、めまい、動悸、イライラ、ほてりなどが起きる症状です。

この更年期に起きる 動悸は自律神経の乱れが原因と考えられています。

「ストレス」

「ストレスは大病の元」という言葉もあるほど、現代に存在するほとんどの病の原因の一つと考えられます。

動悸もその一つです。例えば、緊張などの状況も身体にストレスがかかっている状態といえるでしょう。

ストレスを受けると身体ではストレスホルモン(副腎皮質ホルモン)という物質が分泌されます。

これが増えると、血圧が上がって、心拍数が増えます。

(心臓がドキドキします)また、ストレスは自律神経の乱れの大きな原因の一つでもありますから、ストレスホルモンからではなくても同様に、血圧の上昇、心拍数が増加する。という状態になります。

ストレスあるいは自律神経の乱れに耐えきれなくなると社交不安障害といった心の病に発展する場合があります。

これは人前に出るのが怖くなったり、人と話すときに極度に緊張して頭が真っ白になってしまう。あるいは他人に会うだけで、息苦しい、過呼吸、動悸、のどがつまる、めまいといった症状が現れる事があります。

この状態になってしまうと、すでに動悸の問題ではありません。

人が怖いというのは確かに、耐えがたい恐怖だとおもいますが、もしかすると専門家がその恐怖を解消してくれる可能性もあります。改善に向けた一歩を踏み出す事をおすすめします。

「自律神経失調症」

先ほどから何回か出ていますがこれは、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れてお互いの役割がバラバラになってしまう病です。

動悸が起こりやすい、という理由で病院にかかっても自律神経の乱れが原因であった場合「異常ありません。安静にしてください」と言われる可能性が高いです。

それはレントゲンを撮っても心臓を調べてもそこに原因がないからです。

しかし、すでに複数回説明している通り、自律神経というのは人体が生命活動をするうえでとても重要な神経です。

逆にいえばここに問題があった場合は動悸だけでなく、不眠、いきなり大量の汗が出る、食欲不振、手足の冷え、肩こり、頭痛、イライラ、情緒不安定に陥る、ウツになる、など様々不調が出ます。

しかも自律神経失調症の特徴は症状が一定ではありません。毎日症状や不調の場所が異なるなど病気と見つけづらいのが特徴です。

もしも動悸だけでなく、自律神経失調症の症状に心当たりがあれば専門家へ相談する事をおすすめします。

「不安障害」

心の病の一つです。様々な種類がありますが、パニック障害、生死にかかわる体験がいつまでも頭から離れなくなる、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、薬物の副作用による不安障害などがあげられ、動悸、息苦しさ、過呼吸、発汗、震え、赤面などといった症状が現れます。

本来、不安という感情は人間が生き残る上で危険を回避したり、病気をした経験から不安を覚えて健康に気を使ったり、腐った食品でお腹を壊した経験から食材に不安を覚えたりなど、大変重要な感情ですが、過剰に不安を感じるようになるとそれが日常生活に支障をきたすようになります。

自律神経失調症と同様に、不安障害も外出や他人が怖くなりますが、勇気を出して改善への一歩を踏み出してみる事をおすすめします。

動悸の対処法

冒頭で述べた通り、心臓に関わる動悸が起こると誰でも不安に陥ります。

また、動悸が起こる場合は息切れや胸苦しさも併発して起こって場合が多く「もしかしたらこのまま死んでしまうかも!?」なんて考えてしまいがちです。

動悸が起きたときの対処法を学び、余計な不安を増やして動悸が増長しないように気をつけましょう。

「落ち着いて・安静に」

まずは、落ち着きしょう。いやいや!こっちは苦しいんだよ!というお声も聞こえて来そうですが、動悸・息切れを起こしたときはソファや椅子など自分にとってもっとも落ち着ける状況を作る事が大切です。

ネクタイやスーツを着ていれば緩めてください。

特に首元は開けてあげるとよいでしょう。

外出先で症状がでたら、どこかにしゃがんでもいいですし、壁に寄りかかるだけでもだいぶ違います。

そして頭のなかで「落ち着け・落ち着け」と繰り返し唱えます。

動悸や息切れの発作に立ち向かっても良い事はありません。

更に状況を悪くするか、あるいは失神してしまいます。

他人への迷惑を考える前に、自分の身体を気遣ってあげる事が大切です。

「深呼吸を繰り返す」

慌てずに、落ち着ける環境が出来たら、今度は深呼吸をしましょう。深呼吸のポイントは息を吸うときよりも吐く時に時間を掛けてあげることです。

これは過呼吸を起こしてしまった時も同様です。

息苦しいからといって息をたくさん吸おうとすると更に状況が悪くなり、最悪パニックに陥ります。落ち着いてゆっくりと息を吐きましょう。

この時、呼吸法は腹式呼吸にする事をおすすめします。吸うときはお腹を膨らませて、吐くときはお腹がひっこめるようなイメージです。

動悸、息切れ、過呼吸の時は息を吐き切り、少しすってまた息を吐き切る。

これを腹式呼吸で5~10回行えば動悸が徐々に落ち着いてます。

動悸の症状がでたら「落ち着いて・深呼吸をする」これを覚えておきましょう。

動悸が止まりません、どうしたらいいですか?

長々と確認して来ましたとおり、動悸には「心の病」からくるもの「自律神経の乱れ」からくるもの「心臓の病気」から来るものと多岐に渡っています。

特に心と自律神経から来る動悸は目に見えません。

その為、医者に掛かっても原因が分からない事が多く、ご自身にもわからないので自分だけで向き合おうとすると恐怖と不安しか出てきません。

是非、私たちプロにご相談ください。

わたしたち鍼灸師は、専門学校または、文科省の指定した大学で解剖学、生理学、運動学、病理学、衛生学、公衆衛生学などの基礎系科目と外科学、リハビリテーション学などの臨床系専門科目を履修した後、国家試験を受験・合格した者に与えられる、厚生労働省も認める国家資格保有者です。

簡単に言えば人体の内と外を知り尽くしたプロフェッショナルと言えます。

主な業務は、お客様の顔色、匂い、話し方、舌の色や形、脈の形や速さ、お腹の張り具合などで身体の状態を把握し、崩れてしまった身体のバランスを、鍼を使った施術で整え、機能の回復を図る施術を行います。

具体的には、人の身体に約365以上あると言われるツボを、手で触れることにより状態を把握し、ツボに鍼や灸で刺激を与え、免疫力や自然治癒力を高める施術を行います。

当然のことですが、鍼灸師の資格を持っていないものが当院で施術する事はございません。

どんな施術をしますか?

動悸はまず、落ち着くことが大切です。

鍼による施術は乱れたホルモンバランスや自律神経をリラックスさせて症状を改善する事が可能です。

また、動悸の原因はお客様により様々なので、ご来店いただいたお客様一人一人に合った施術を施す事が一番肝要です。

「たまに動悸があって、何となく不安」程度の状態でも来院いただければご相談に乗らせていただき、より良い対処法をお伝えする事も出来ます。

動悸が起きる原因は目に見えない事も多く、ご家族や友人でもなかなか理解できない場合もあります。

動悸についてお悩み・ご不安をお持ちの時は、お気軽にご連絡ください!

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