のど・胸まわりの不快感でお困りなら、岡山市北区奉還町ヨリミツ治療塾へ
- のどの痛みがあるか。
- 乾いた咳がでるか。
- 乾いた咳がでて徐々にその咳が強くなってきていないか。
- 痰はでるか。
- 黄色いうみのような痰はでていないか。
- 熱はないか。
- 咳き込む時胸の奥は痛くないか。
- 刺激性のガスを吸い込んでいないか。
- 運動すると激しく咳き込むことがないか。
- 冷たい空気を吸ったり乾燥した場所に行くと、咳き込まないか。
のどや胸まわりの不快感は、私たちにとても身近なお悩みです。
風邪を引いた時などに、痰(タン)が出たり、咳が出たりと、その感じ方は様々です。
なかなかすっきりしない状態が続くとイライラしますし、その日一日、元気に活動出来なかったりします。
その状態が長く続くなんて考えたくもありません。
すっきりしない状態が続いて気になる場合は、当院の「鍼灸師」にご相談ください。
気管支ってどこにあるの?
まず、気管支とはどこにあるのでしょうか。名前を聞いた事はあるんだけど、実際どこにあるのか、というのはあまりよくわからない方が多いと思います。
そもそも、専門家でもなければ気管支という部分もあやふやですよね。
何となくイメージするのは喉仏の後ろ辺りでしょうか?
いえいえ、喉仏の後ろあたりには二本の管が通っています。一本は胃に通じる食道。もう一本は肺に通じる気管です。
そして、この気管をずーっと下りていくと気管支に差し掛かります。
肺が左右に二つある事はご存知だと思います。
その両方に空気を送り届ける必要があるので気管支も左右に分かれます。
更に肺の中でたくさんに枝分かれして肺胞までつながっているのです。
ちょうど腹筋の始まり、正面でくっついているアバラ骨の終着点あたりの場所にあります。
のどや胸まわりは、毎日の呼吸で外の空気にふれ続けている場所です。
そのため、季節や環境、体調などによって、不快感を感じやすいところでもあります。
のど・胸まわりの不快感を感じやすいとき
不快感を感じやすい場面をいくつかご紹介いたします。
きっかけや続く期間は人によって様々です。
まずはどんな場面があるのか、見ていきましょう。
- 1、「風邪をひいたあと」
- 風邪をひいたあとに、咳、息切れ、痰などが気になることがあります。
多くの場合は、体調が戻るとともに気にならなくなっていきます。
風邪を引いた時、息が苦しくなる時がありますよね?
風邪であれば早ければ2~3日で回復する場合が多く、あまり気を使わない事が多いですが、つらさが続くときは甘く見ないように気をつけましょう。
また、体力が落ちている時や、食事がしっかりとれていない時は、体調を崩しやすくなります。
普段からキチンとした食事はもとより、外から帰ってきたら手洗いうがいなどをするように心掛けましょう。
- 2、「長く続くとき」
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喫煙習慣などがある方は、咳や痰が長く続くと感じることもあります。
咳や痰がなかなかすっきりしない状態が長く続く方もいらっしゃいます。
特に冬場は、寒くなると痰が出たり、咳が出たりという方もいらっしゃいます。
あるいは咳が気になって寝付けない、仕事に集中できない。咳が出るせいで毎日身体がだるいといった方もいます。
つらい状態が長く続くのはもちろんつらいことですので、早めにご相談いただくことをおすすめします。
- 3、「空気が乾燥する季節」
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空気が乾燥している冬場は、のどや胸まわりの不快感が気になりやすい時期です。
鼻水が出たり、喉が痛い、悪寒がする、咳・痰が出るといった体調の変化を感じることもあります。
身体が疲れていたり、ストレスが溜まっていたりする時は、若い方でも体調を崩しやすくなります。
体調の崩しやすさは、その時の体の状態によっても変わります。
人によって、感じ方もつらさの程度も異なります。
やはり、食事、手洗いうがいなど普段からの心がけがとても大切です。
- 4、「煙やにおいなどの刺激」
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タバコの煙、粉塵、アンモニア、塩素、硫化水素(火山ガスなどに含まれる腐った卵のような匂いをもつ有毒気体)亜硫酸(石油の燃焼時に出るガス)などの蒸気を吸った刺激で、のどや胸まわりが気になることがあります。
または環境のわずかな刺激、例えば冷たい外気を吸ったり、お酢の匂いを思いっきり嗅いでしまった場合でも咳き込むことがあります。
長く続くと、どんなことが気になりますか?
のどや胸まわりの不快感が長く続くと、毎日の生活の中で気になることが増えてしまいます。
長い間、咳をしていたり、痰が絡んでいたり、微熱が続いていたりすると、体力も気力も消耗してしまいます。
私たちの身体は、毎日の生活の中でたくさんの負担を受けています。
20代後半あるいは30代に入れば仕事や家事が忙しくなり、自分の体のことは後回しになりがちです。
忙しい毎日の中でも、体を休める時間をつくることが大切です。
気になる状態が続くときは、早めにご相談ください。
普段から気をつける事はありますか?
はい。まずは毎日の体調管理が大切です。
外から帰ったら手洗いうがいをすること、そしてこまめな運動も心掛けましょう。
それから食事にも気を配ってアイスやスナック菓子、インスタント食品を控えめにして、ビタミンA、C、Eなどを含む食品をバランスよく食べるようにしましょう。
レバー、かぼちゃ、にんじん、ブロッコリー、イチゴ、グレープフルーツ、納豆、モロヘイヤ、アーモンドなど、身近な食品にも含まれています。
それから水分をこまめに取る事。
のどの乾燥が気になる時は、こまめに水分をとるようにしましょう。
毎日、気をつけて摂取したいですね。
それでも不快感が続くときは?
不快感が長く続いて気になるようであれば、つらさが強くなる前にご相談ください。
鍼灸師の出番です。
鍼灸師とは、専門学校または、文科省の指定した大学で解剖学、生理学、運動学、病理学、衛生学、公衆衛生学などの基礎系科目と外科学、リハビリテーション学などの臨床系専門科目を履修した後、国家試験を受験・合格した者に与えられる、厚生労働省も認める国家資格です。
簡単に言えば人体の内と外をよく学んだプロフェッショナルと言えます。
主な業務は、お客様の顔色、匂い、話し方、舌の色や形、脈の形や速さ、お腹の張り具合などで身体の状態を把握し、崩れてしまった身体のバランスを、鍼を使った施術で整えることをめざします。
具体的には、人の身体に約365以上あると言われるツボを、手で触れることにより状態を把握し、ツボに鍼や灸で刺激を与える施術を行います。
当然のことですが、鍼灸師の資格を持っていないものが当院で施術する事はございません。
どんな施術をしますか?
鍼灸では、体の巡りを意識しながら、体の状態を整えることをめざします。
長い間、咳や痰が気になっていると、体も気持ちも疲れてしまいます。
鍼やお灸でツボに刺激を与え、リラックスできる時間をつくります。
元々身体に備わっている働きを大切にしながら、体のバランスを整えるお手伝いをします。
お一人お一人の体の状態に合わせて、施術を行います。
症状が強い・長く続く場合は、まず医療機関の受診をおすすめします。
のど・胸まわりの不快感が長く続いてお悩みの時は、お気軽にご連絡ください!






